お知らせ

    平成28年7月22日開催の臨時株主総会において、平成28年7月22日付の取締役の選任について、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。


    1. 取締役の選任(平成28年7月22日付)
    氏名 新役職 旧役職
    戸嶋 浩二
    (新任)
    取締役(社外) -
    2.当社取締役の体制(平成28年7月22日現在)
    氏名 役職
    高橋 飛翔 代表取締役社長
    長澤 斉 取締役 コーポレート本部部長
    髙階 良輔 取締役 インターネットメディア事業部 事業部長
    土居 健太郎 取締役 Webコンサルティング事業部管掌
    森川 亮 社外取締役
    戸嶋 浩二 社外取締役
    成松 淳 社外取締役(監査等委員)
    富田 寛之 社外取締役(監査等委員)
    大村 尚子 社外取締役(監査等委員)

    以上

    【本件に関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社 (担当:長澤)
    Mail : press@nyle.co.jp
    TEL : 03-6409-6766
    ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、同社が運営するユーザー参加型のスマートフォンアプリ発見サービス『Appliv(アプリヴ)』(http://app-liv.jp/)のアプリ版が、iOSとAndroidで合わせて累計300万ダウンロードを突破したことをお知らせします。

    appliv_20160413

    Applivは、「アプリインストールを、もっと身近なものにする」をミッションに、2012年8月にリリースされたユーザー参加型のアプリ発見サービスです。約7万件のレビューと点数評価、アプリストアの評価から、独自に設けたロジックでランキングを算出し、豊富なアプリ情報を提供しています。特長は、アプリを2,000以上のカテゴリに分類している点。ユーザーのニーズに近い名称で作られた独自のカテゴリにより、アプリストアやアプリ紹介ブログといった他のメディアに比べ、ユーザーが目的に沿ったアプリを見つけやすいサービスとなっています。2015年3月、アプリ版を提供開始。Web版については、2016年2月より日本を含む世界10カ国で展開しています。

    2015年3月に開始したアプリ版は、ユーザーによるおすすめコメント投稿から新たなアプリがリアルタイムで見つかる使いやすさが支持され、提供開始から約3か月で100万ダウンロードを突破。その後、アプリ版Appliv内でのキーワード検索機能やゲストユーザー向けの機能拡張などを追加実装し、さらなるユーザビリティ向上を図ることで利用者数を順調に伸ばしました。

    また、本日同時発表の「若者のスマホアプリ利用実態調査」結果にあるように、10・20代の若者のあいだで広がりが明らかとなっているスマートフォンアプリ情報へのニーズの高まりも、アプリ版Applivの利用者数増加の起因となっていると考えられます。

    Applivでは、今後も機能の追加・改善を継続し、アプリストアのランキングでは見つけにくい良質なアプリを紹介することで、ユーザーの快適なスマホライフを支援してまいります。

    ・詳細資料(PDF)
    【プレスリリース】日本最大級のアプリ発見サービス『Appliv』アプリ300万DL突破

    ■Appliv アプリ概要
    対応端末:iPhone/Android
    対応言語:日本語
    サービス地域:日本
    サービス開始日:2015年3月25日
    価格:ダウンロード無料
    開発・運営:ナイル株式会社
    App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/appliv-apurivu-xiatsubushinipittarino/id953384575
    Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.volare.appliv

    【本リリースに関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(広報: 田山)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766
    ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、10代と20代の男女230名を対象に、スマートフォンアプリの利用実態を調査しました。

    調査の結果、スマートフォンを利用する若者は、身近な人との日常会話のなかでスマートフォンアプリ情報を頻繁に交換し、実際にダウンロードしていることが明らかとなりました。また、スマートフォンを中心としたコミュニケーションが広がりつつある一方で、スマートフォンアプリを見つける手段として「検索エンジンの利用」よりも「クチコミによるおすすめ」の割合が大きくなっていることがわかりました。このことから、スマートフォンアプリ探しにおいては信頼のおける人からの「クチコミ」が重要視される傾向にあり、今後も強まると予測されます。

    【調査結果】
    1. 日常会話の内容ベスト3は、1位「趣味」、2位「仕事・勉強」、3位「スマートフォンアプリ」。「グルメ」「恋愛・結婚」をおさえ「スマートフォンアプリ」が約4割と上位にランクイン。
    2. スマートフォンアプリに関する会話頻度は「週に1回以上」が4割越え。そのうち半数が「ほぼ毎日」と回答。
    3. スマートフォンアプリを見つける手段は「クチコミによるおすすめ」と約4割が回答。「検索エンジンの利用」を上回る。
    4. スマートフォンアプリのダウンロード頻度は3割が「週に1回以上」、約7割が「月に1回以上」と回答。
    5. 費用面では約8割が「有料アプリはダウンロードしない」、約1割は「500円以下なら課金する」と回答。

    1. 日常会話の内容は「グルメ」「恋愛・結婚」をおさえ「スマートフォンアプリ」が約4割と上位にランクイン
    友人・恋人・同僚と話すときに話題となる内容について質問したところ、「趣味」が124名で1位、「仕事・勉強」が107名で2位、「スマートフォンアプリ」が89名で3位という結果になりました。スマートフォンアプリに対する若者の関心が高まっていることが読み取れます。

    身近な人(友人・恋人・同僚)と、どんな話題について話すことが多いか(n=230) ※複数回答
    nyle_q11


    2. スマートフォンアプリに関する会話頻度は「週に1回以上」が4割越え。うち半数が「ほぼ毎日」と回答
    43%のスマートフォンユーザーが週1回以上の頻度でスマートフォンアプリに関する会話をしており、そのおよそ半分にあたる全体の22%が「ほぼ毎日」話題にしていると回答しました。日常生活のなかでスマートフォンアプリが定着しつつあると言えます。

    スマートフォンアプリについてどのくらいの頻度で話題にしているか(n=230)
    nyle_q2


    3. スマートフォンアプリを見つける手段は「クチコミによるおすすめ」と約4割が回答。「検索エンジンの利用」を上回る
    スマートフォンアプリの見つけ方では、「Google Play/App Store」といったアプリストアの利用が、全体の76.4%と大きな割合を占めると同時に、「クチコミによるおすすめ」や「Google・Yahoo!・Safariなど検索エンジンの利用」も多数あることがわかりました。また身近な人との会話で得た「クチコミ」のスマートフォンアプリ情報は、実際のダウンロードに起因する割合はすでに「検索エンジンの利用」を上回っていることも判明しました。

    スマートフォンアプリの見つけ方について(n=230) ※複数回答
    nyle_q3


    4.スマートフォンアプリのダウンロード頻度は3割が「週に1回以上」、約7割が「月に1回以上」と回答
    スマートフォンアプリのダウンロード頻度は「週に1回以上」が31%を占めており、全体の66%ほどが「月に1回以上」ダウンロードしていることが明らかとなりました。若者は頻繁にアプリをダウンロードしていると言えます。

    どのくらいの頻度でスマートフォンアプリをダウンロードしているか(n=230)
    nyle_q4


    5. 費用面では約8割が「有料アプリはダウンロードしない」、約1割は「500円以下ならダウンロードする」と回答
    スマートフォンアプリへの課金に対する意識については、全体の約80%にあたる184人が「有料アプリはダウンロードしない」と回答。「500円以下」であればダウンロードすると回答した人は約10%程度にとどまりました。LINEスタンプが普及したことなど、課金へのハードルは下がってきたかのように思われていますが、改善の余地がまだ大きく残されているとも言えます。

    スマートフォンアプリに使う予算について(n=230)
    nyle_q5


    ■調査対象
    対象条件:10代から20代のスマートフォンを利用していると回答した男女
    実施機関:2015 年 11 月 9 日~11 月 16 日
    調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
    有効サンプル数:230 サンプル

    ・詳細資料(PDF)
    【プレスリリース】若者のスマホアプリ利用実態調査

    【本リリースに関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(広報: 田山)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766
    ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、SEO実務担当者の業務効率化をサポートするため、SEOレポーティングツール『Refract(リフラクト)』( https://re-fract.net/lp/ )を新たに開発し、3月30日(水)より提供開始します。2014年よりβ版を無償提供してきましたが、利用者ニーズの高まりにより各種登録データ数の上限を引き上げ、このたび有償提供を開始する運びとなりました。

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    【Refractについて】
    ランキング集計やトラフィック分析からレポート作成までを一括管理する、ナイルが自社開発したSEOの統合ツールです。計測キーワードの順位推移やサイト全体のファインダビリティ(見つかりやすさ)推移と競合比較のほか、Googleアナリティクスと連携したアクセス解析を行うことができます。解析したデータはレポートとしてワンクリックでダウンロード可能。『Refract』とは、英語で“屈折”を意味する言葉です。太陽の光がプリズムを通して屈折することで虹色に変化して見えるのと同じように、本ツールを通してさまざまな角度からSEOを捉えることで、企業のSEO実務担当者にこれまでになかった新たな視点を持ってSEOに取り組んでもらいたいという思いを込めています。

    <機能の特長>
    ■直感的なランキング集計
    検索結果のランキング分布を元に、サイトの露出度を独自の指標で集計。より直感的に露出の度合いを把握しやすいグラフィックで表現します。キーワードは最大10,000個まで登録可能。競合サイトのランキング推移比較も自動で集計します。

    ■シンプルなトラフィック管理
    Google アナリティクスのデータからSEOの成果を測るのに必要な項目のみを抽出し、無駄なくシンプルな検索トラフィック・参照トラフィック分析を実現。

    ■ワンクリックでレポート作成
    順位データやアクセス解析、過去対比レポート、リンクレポートなど、SEOの煩雑なレポート作成がワンクリックで完了します。そのまま資料としてすぐに活用可能。

    ■充実したアラート/サジェスト機能
    ランキング変動、トラフィックの変化、サイト改善提案などをメール通知。指標計測の手間を大きく減らすことができます。また、改善余地のある箇所を自動で抽出。各種指標を分析し、改善の余地のあるページやキーワードを提示し、サイト改善に貢献します。

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    国内のSEO業界には、多機能・高価格の解析ツールがいくつかありますが、なかには実務上必ずしも必要ではない指標や数値まで網羅されているものも見受けられます。また、そこで得られる大小さまざまな情報を実務担当者が一面的に解釈することにより、結果的に企業のSEO施策方針にぶれが生じているケースも少なくありません。

    こうした背景から、ナイルのWebコンサルティング事業部では「私たち自身がほしいツール」という視点でRefractのサービス企画を開始。実際のSEO業務における解析のベーシックな部分を押さえた構造をもつ、シンプルで汎用的なツールの開発を進めてきました。2014年8月に公開したβ版の登録サイト数は現在600を超えており、このたびの正式リリースではサイト規模に合わせた課金メニューに移行することで、さらなる精度向上を図り、SEOレポーティングツールのスタンダードを目指します。

    ・詳細資料(PDF)
    【プレスリリース】SEOレポーティングツール『Refract』提供開始

    【本リリースに関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(広報: 田山)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766
    ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、ユーザー参加型のスマートフォンアプリ情報サービス『Appliv(アプリヴ)』のインド版およびシンガポール版Webサイトを、2016年2月中に順次リリースすることをお知らせいたします。これにより、昨年9月に海外展開の第1弾としてリリースした米国に続き、すでにスタートしているイギリスカナダオーストラリアフィリピンケニアアイルランドの7カ国と合わせ、合計9カ国での事業展開が本格化する運びとなります。

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    今後は、昨年6月設立の子会社 NYLE ASIA PACIFIC INC.(所在地:フィリピン セブ州)を拠点に、現地採用数30名に達するWebライターの強固な運営体制のもと、各国内において人気の高いアプリに関するレビュー記事を作成し、2016年夏をめどに1カ国あたりレビュー記事数およそ10,000本にまで増やしていく予定です。

    世界のスマートフォン出荷台数は年間10億台を大幅に超え、多くの人々がスマートフォンを利用している状況であるにも関わらず、約66%のユーザーは月に1つもアプリをインストールしていないというデータがあります。また、App Storeに掲載されているアプリのうち、ランキングにのぼらないアプリが全体の約83%を占めており、ユーザーが見つけることができるアプリはほんのひと握りであることが明らかとなっています。

    Applivでは、アプリストアのランキングでは見つけにくい良質なアプリを国内外において紹介することで、アプリインストールをより身近なものにし、ユーザーの快適なスマホライフを支援してまいります。

    <Applivとは>
    「アプリインストールを、もっと身近なものにする」をミッションに、2012年8月にリリースされたユーザー参加型のアプリ情報サービスです。7万件以上のレビューと点数評価、アプリストアの評価から、独自に設けたロジックでランキングを算出し、豊富なアプリ情報を提供しています。ユーザーのニーズに近い名称で作られた独自のカテゴリにより、アプリストアやアプリ紹介ブログといった他のメディアに比べ、ユーザーが目的に沿ったアプリを見つけやすい点が特長です。2015年3月、アプリ版リリース。同年6月、アプリ版100万ダウンロード突破。同年9月、米国版リリース。

    ・詳細資料(PDF)
    【プレスリリース】Applivインド版・シンガポール版を順次リリース

    【本件に関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(広報: 田山)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766