お知らせ

    平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
    誠に勝手ながら、当社では下記の期間を冬季休業とさせていただきます。

    【休業日】
    2016年12月28日(水)〜2017年1月3日(火)
    ※12月27日(火)は、社内行事のため一部の業務を縮小して営業します。
    ※1月4日(水)は、10時00分より通常通り営業します。
    なお、お問合せや採用エントリーなどにつきましては、各Webページより常時受け付けておりますが、1月4日以降の対応となります。

    期間中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    有限責任監査法人トーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、第14回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、ナイル株式会社は過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率85.40%を記録し、50位中35位を受賞いたしました(http://www.deloitte.com/jp/fast50/2016)。

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    日本テクノロジー Fast50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下DTTL)が世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているランキングプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。プログラムの詳細は、下記をご覧ください。
    http://www.deloitte.com/jp/fast50

    【本件に関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(社長室:増田)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766
    平成28年7月22日開催の臨時株主総会において、平成28年7月22日付の取締役の選任について、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。


    1. 取締役の選任(平成28年7月22日付)
    氏名 新役職 旧役職
    戸嶋 浩二
    (新任)
    取締役(社外) -
    2.当社取締役の体制(平成28年7月22日現在)
    氏名 役職
    高橋 飛翔 代表取締役社長
    長澤 斉 取締役 コーポレート本部部長
    髙階 良輔 取締役 インターネットメディア事業部 事業部長
    土居 健太郎 取締役 Webコンサルティング事業部管掌
    森川 亮 社外取締役
    戸嶋 浩二 社外取締役
    成松 淳 社外取締役(監査等委員)
    富田 寛之 社外取締役(監査等委員)
    大村 尚子 社外取締役(監査等委員)

    以上

    【本件に関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社 (担当:長澤)
    Mail : press@nyle.co.jp
    TEL : 03-6409-6766
    ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、同社が運営するユーザー参加型のスマートフォンアプリ発見サービス『Appliv(アプリヴ)』(http://app-liv.jp/)のアプリ版が、iOSとAndroidで合わせて累計300万ダウンロードを突破したことをお知らせします。

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    Applivは、「アプリインストールを、もっと身近なものにする」をミッションに、2012年8月にリリースされたユーザー参加型のアプリ発見サービスです。約7万件のレビューと点数評価、アプリストアの評価から、独自に設けたロジックでランキングを算出し、豊富なアプリ情報を提供しています。特長は、アプリを2,000以上のカテゴリに分類している点。ユーザーのニーズに近い名称で作られた独自のカテゴリにより、アプリストアやアプリ紹介ブログといった他のメディアに比べ、ユーザーが目的に沿ったアプリを見つけやすいサービスとなっています。2015年3月、アプリ版を提供開始。Web版については、2016年2月より日本を含む世界10カ国で展開しています。

    2015年3月に開始したアプリ版は、ユーザーによるおすすめコメント投稿から新たなアプリがリアルタイムで見つかる使いやすさが支持され、提供開始から約3か月で100万ダウンロードを突破。その後、アプリ版Appliv内でのキーワード検索機能やゲストユーザー向けの機能拡張などを追加実装し、さらなるユーザビリティ向上を図ることで利用者数を順調に伸ばしました。

    また、本日同時発表の「若者のスマホアプリ利用実態調査」結果にあるように、10・20代の若者のあいだで広がりが明らかとなっているスマートフォンアプリ情報へのニーズの高まりも、アプリ版Applivの利用者数増加の起因となっていると考えられます。

    Applivでは、今後も機能の追加・改善を継続し、アプリストアのランキングでは見つけにくい良質なアプリを紹介することで、ユーザーの快適なスマホライフを支援してまいります。

    ・詳細資料(PDF)
    【プレスリリース】日本最大級のアプリ発見サービス『Appliv』アプリ300万DL突破

    ■Appliv アプリ概要
    対応端末:iPhone/Android
    対応言語:日本語
    サービス地域:日本
    サービス開始日:2015年3月25日
    価格:ダウンロード無料
    開発・運営:ナイル株式会社
    App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/appliv-apurivu-xiatsubushinipittarino/id953384575
    Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.volare.appliv

    【本リリースに関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(広報: 田山)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766
    ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、10代と20代の男女230名を対象に、スマートフォンアプリの利用実態を調査しました。

    調査の結果、スマートフォンを利用する若者は、身近な人との日常会話のなかでスマートフォンアプリ情報を頻繁に交換し、実際にダウンロードしていることが明らかとなりました。また、スマートフォンを中心としたコミュニケーションが広がりつつある一方で、スマートフォンアプリを見つける手段として「検索エンジンの利用」よりも「クチコミによるおすすめ」の割合が大きくなっていることがわかりました。このことから、スマートフォンアプリ探しにおいては信頼のおける人からの「クチコミ」が重要視される傾向にあり、今後も強まると予測されます。

    【調査結果】
    1. 日常会話の内容ベスト3は、1位「趣味」、2位「仕事・勉強」、3位「スマートフォンアプリ」。「グルメ」「恋愛・結婚」をおさえ「スマートフォンアプリ」が約4割と上位にランクイン。
    2. スマートフォンアプリに関する会話頻度は「週に1回以上」が4割越え。そのうち半数が「ほぼ毎日」と回答。
    3. スマートフォンアプリを見つける手段は「クチコミによるおすすめ」と約4割が回答。「検索エンジンの利用」を上回る。
    4. スマートフォンアプリのダウンロード頻度は3割が「週に1回以上」、約7割が「月に1回以上」と回答。
    5. 費用面では約8割が「有料アプリはダウンロードしない」、約1割は「500円以下なら課金する」と回答。

    1. 日常会話の内容は「グルメ」「恋愛・結婚」をおさえ「スマートフォンアプリ」が約4割と上位にランクイン
    友人・恋人・同僚と話すときに話題となる内容について質問したところ、「趣味」が124名で1位、「仕事・勉強」が107名で2位、「スマートフォンアプリ」が89名で3位という結果になりました。スマートフォンアプリに対する若者の関心が高まっていることが読み取れます。

    身近な人(友人・恋人・同僚)と、どんな話題について話すことが多いか(n=230) ※複数回答
    nyle_q11


    2. スマートフォンアプリに関する会話頻度は「週に1回以上」が4割越え。うち半数が「ほぼ毎日」と回答
    43%のスマートフォンユーザーが週1回以上の頻度でスマートフォンアプリに関する会話をしており、そのおよそ半分にあたる全体の22%が「ほぼ毎日」話題にしていると回答しました。日常生活のなかでスマートフォンアプリが定着しつつあると言えます。

    スマートフォンアプリについてどのくらいの頻度で話題にしているか(n=230)
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    3. スマートフォンアプリを見つける手段は「クチコミによるおすすめ」と約4割が回答。「検索エンジンの利用」を上回る
    スマートフォンアプリの見つけ方では、「Google Play/App Store」といったアプリストアの利用が、全体の76.4%と大きな割合を占めると同時に、「クチコミによるおすすめ」や「Google・Yahoo!・Safariなど検索エンジンの利用」も多数あることがわかりました。また身近な人との会話で得た「クチコミ」のスマートフォンアプリ情報は、実際のダウンロードに起因する割合はすでに「検索エンジンの利用」を上回っていることも判明しました。

    スマートフォンアプリの見つけ方について(n=230) ※複数回答
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    4.スマートフォンアプリのダウンロード頻度は3割が「週に1回以上」、約7割が「月に1回以上」と回答
    スマートフォンアプリのダウンロード頻度は「週に1回以上」が31%を占めており、全体の66%ほどが「月に1回以上」ダウンロードしていることが明らかとなりました。若者は頻繁にアプリをダウンロードしていると言えます。

    どのくらいの頻度でスマートフォンアプリをダウンロードしているか(n=230)
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    5. 費用面では約8割が「有料アプリはダウンロードしない」、約1割は「500円以下ならダウンロードする」と回答
    スマートフォンアプリへの課金に対する意識については、全体の約80%にあたる184人が「有料アプリはダウンロードしない」と回答。「500円以下」であればダウンロードすると回答した人は約10%程度にとどまりました。LINEスタンプが普及したことなど、課金へのハードルは下がってきたかのように思われていますが、改善の余地がまだ大きく残されているとも言えます。

    スマートフォンアプリに使う予算について(n=230)
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    ■調査対象
    対象条件:10代から20代のスマートフォンを利用していると回答した男女
    実施機関:2015 年 11 月 9 日~11 月 16 日
    調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
    有効サンプル数:230 サンプル

    ・詳細資料(PDF)
    【プレスリリース】若者のスマホアプリ利用実態調査

    【本リリースに関するお問合せは下記まで】
    ナイル株式会社(広報: 田山)
    Mail:press@nyle.co.jp
    TEL:03-6409-6766