ナイルが北海道の「交通安全対策推進事業」へ寄附 北海道庁で式典を実施

デジタルマーケティング事業、メディアテクノロジー事業、自動車産業DX事業を営むナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋 飛翔、以下、ナイル)はカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」(以下、定額カルモくん)の売り上げの一部を北海道へ寄付致しました。

左:北海道 環境生活部長 森 隆司氏、右:ナイル株式会社 執行役員 社長補佐 大谷 昌史
※新型コロナウイルス感染防止のため、感染対策を行い、最少人数での出席とさせていただきました。

 ナイルはモビリティ事業を行うものの社会的責任として、交通事故を防ぎ、また交通事故で悲しむ人を減らすための活動に少しでも貢献したいという思いから、毎月、1都道府県に20万円を寄付する「ナイル47PROJECT(ヨンナナプロジェクト)」を実施しております。
 今回、全国で9例目として、北海道へ企業版ふるさと納税を通して寄付を行い、2022年6月3日(金)に北海道庁にて贈呈式を実施致しました。
 北海道からは環境生活部長 森 隆司氏、ナイル株式会社からは執行役員 社長補佐 大谷 昌史が出席しました。当日の様子をご報告致します。

■ナイル株式会社 執行役員 社長補佐 大谷 昌史 コメント

 我々ナイル株式会社は、新車に月々1万円台から乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」を展開しております。自動車提供企業の社会的責任として、北海道の交通事故減少に寄与したく、この度の寄付を決めさせていただきました。
 何卒、お役立てくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

■北海道 環境生活部長 森 隆司氏 コメント

 この度は、高齢運転者を対象とした運転免許自主返納促進事業に寄附をいただき、誠にありがとうございます。車社会ということもあり、北海道内の交通事故死者数は、全国と比べ多い状況です。高齢者が交通死亡事故の当事者になる事故も多く、そのため、国全体で進めている免許証の自主返納を推進する取り組みに力を入れています。
 昨年は、交通事故死者数が昭和22年以降最小で下向きのトレンドではございますが、可能な限り交通事故をゼロにしていけるように寄附金を交通安全対策として活用させていただきます。

《贈呈式の様子》

【北海道への寄付の取り組み】

 交通事故を防ぎ、また交通事故で悲しむ人を減らすため、全国への寄付を進めているナイルは、北海道へ20万円の寄付を行いました。この寄付金は、北海道が進める「運転免許自主返納促進事業」に活用していただきます。

【ナイル47PROJECT 寄付活動取り組みの背景】

 ナイルは、定額カルモくんを通じて、「マイカーの概念を変え、誰もが自由に移動を楽しむ社会を作る」という事業ミッションの実現に向けて取り組んで参りました。最近では、全国各地で車に関連する事業を行う方々と提携を進めるなど、営業範囲を拡大しており、車を利用される方々がより一層快適なカーライフを送れるようご支援をしております。
 一方、世の中には人が亡くなる交通事故も多く発生しており、悲しい思いをする方が後を絶ちません。ナイルではこれらの事実を重く受け止め、モビリティ事業を行うものの社会的責任として、交通事故を防ぎ、また交通事故で悲しむ人を減らすための活動に少しでも貢献したいという思いから、「ナイル47PROJECT」として毎月、1都道府県に20万円を寄付することに致しました。

ナイル47PROJECTに関する詳細はこちら

【おトクにマイカー 定額カルモくんとは】

 頭金なし・ボーナス払いなし、税金、自動車損害賠償責任保険コミコミで月額11,220円から新車をマイカーにできるサービスとして誕生。

【会社概要】

会社名:ナイル株式会社
設立日:2007年1月15日
代表者:代表取締役 高橋 飛翔
所在地:東京都品川区東五反田1-24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
URL:https://nyle.co.jp/

-本リリースに関するお問い合わせ先-

ナイル株式会社 モビリティサービス事業部 広報担当 今村、小林
TEL: 03-4500-8861

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