【2022年】敏感肌向け日焼け止めおすすめ人気ランキング|肌にやさしくUVケア

【2022年】敏感肌向け日焼け止めおすすめ人気ランキング|肌にやさしくUVケア

更新日:2022年08月05日

【2022年】敏感肌向け日焼け止めおすすめ人気ランキング|肌にやさしくUVケア

敏感肌対策をするには、自分の敏感肌タイプに合わせた正しいケアをすることが大切です。
 
ただし「有名だから」「デパコスだから大丈夫」と、つい成分やテクスチャーを見ずに選んでしまうことはありませんか?
 
そこで今回は自身の敏感肌タイプをしっかり知ってもらった上で
・敏感肌向け日焼け止めの選び方
・日焼け止めの効果的な使い方
をレクチャー。あなたにぴったりの日焼け止めが見つかるお手伝いをさせてください。
 
自分の肌の状態に合わせて日焼け止めを選ぶことで、悩みを根本から解決するためのお手入れをしていきましょう。

監修者
三藤千絵
コスメコンシェルジュ美容ライター
約9年間化粧品の販売に従事していたコスメコンシェルジュ。販売員時代には、化粧品の使い方を中心に、お客様の美容のお悩みを解決する提案を実施。現在は、化粧品の正しい使い方や知識を広げるために、ライターとして活動中。

※監修者は「敏感肌ってどんな状態?」「敏感肌向け日焼け止めの選び方」について監修をおこなっています。ランキングに掲載している商品は監修者が選定したものではなく編集部が口コミを集計したものです。

※掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

※本記事で紹介している「日焼け止め」のうち、ニキビ予防や美白の効能・効果が認められているのは医薬部外品のみです。化粧品などには認められていません。

※本記事でいう「美白」とはメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐことをさします。

※掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

ランキング根拠
※美容の悩みを解決した人たちがどんな商品を使ってきたかをアンケート調査し、有効だと感じた「最後の商品」を調査しました。
※アンケートの結果をもとに「最後の商品」になった美容商品を、選んだ人の多い順にランキング形式で紹介します。
※調査は美容の悩みを解決できたと感じた方を対象にランサーズとクラウドワークスで行いました。
※調査方法はWEBアンケートで有効回答数は1631名です。

敏感肌向け日焼け止め
おすすめ人気ランキング

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NIVEA UV DEEP PROTECT&Care ESSENSE

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最後の商品に選んだ人1

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商品説明

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日焼け止め
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POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド 50g 日焼け止めクリーム

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日焼け止め
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カKOSE ALLIE サンカットプロテクトUVスプレー 90グラム

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キュレル 潤浸保湿 UVミルク

潤浸保湿 UVミルク

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キュレル
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スキンアクア(SKIN AQUA) トーンアップUVエッセンス

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B.A ライト セレクター

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アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク

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日焼け止め
01

ギブアンドギブ UVAアンドBプラスC

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日焼け止め
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スキンアクア トーンアップUVエッセンス

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日焼け止め

敏感肌ってどんな状態?

敏感肌ってどんな状態?

敏感肌とは、皮膚のバリア機能が低下した肌のこと。バリア機能が低下した肌は、健康な肌に比べてさまざまなトラブルを引き起こしやすくなります。

Comment
三藤千絵
コスメコンシェルジュ美容ライター

皮膚のバリア機能が低くなると、次のトラブルに見舞われやすくなります。
①乾燥する
②紫外線や大気の汚れなど外的刺激に弱くなる
特に外的刺激に弱くなるとさまざまなトラブルを引き起こしていきます。

敏感肌のタイプと原因をチェック!

敏感肌のタイプと原因をチェック!

敏感肌は肌のバリア機能が低下することで刺激から肌を守ることができず、乾燥や突っ張り感に悩まされたり、ベタつきや肌全体のテカリなど肌トラブルを抱える要因となります。
 
その症状は大きく分けて4つの種類に分かれるのですが、症状が統一されておらず改善策を考えるのが悩ましい肌状態です。

敏感肌の種類
・乾燥性敏感肌:カサカサとした質感、肌がヒリヒリする、常に突っ張り感が感じられる
・脂性敏感肌:顔全体がテカテカとし、触ると皮脂や水分でベタベタした感じがする
・ゆらぎ敏感肌:季節の変わり目や体調の変化で症状が異なったり、トラブルの出る場所が変わる
・アレルギー性敏感肌:花粉やウィルス、化学物質や繊維、食事が原因でおこる

自身がどのタイプに当てはまるか、またどんな症状が出ているかをしっかり把握し、悩みを悪化させない日焼け止めを選んでいきましょう。

Comment
三藤千絵
コスメコンシェルジュ美容ライター

気をつけたいのは脂性敏感肌。根本原因は乾燥由来の方が多くなっています。さっぱりタイプのスキンケアを使っても肌状態が変わらない際には、思い切ってしっとりとしたスキンケアを使ってみてください。脂性敏感肌の人ほど肌状態の観察をしっかり行ってください。

敏感肌でも使える日焼け止めはある?

敏感肌でも使える日焼け止めはある?

敏感肌でも使える日焼け止めはあります。ただ実際に使えるかどうかが不安なまま使いたくない人も多いはず。そんな人はまずパッチテストをしてみてください。

パッチテストとは?
・皮膚の薄いところ(太ももや二の腕の内側)に10円硬貨大塗って絆創膏でカバーする。
・24時間トラブルが出ないかチェックする。
・赤みやかゆみが出た際には顔には使わず体に使用する
このパッチテストを行うことで敏感肌の人でも安心して使える日焼け止めを見つけることが出来ます。不安に思いながら使うより、安心して使うためにも敏感肌の人はパッチテストをしてから使用してみてください。

Comment
三藤千絵
コスメコンシェルジュ美容ライター

敏感肌の人はほかの人より肌のバリア機能が低くダメージが出やすい肌状態のことを言います。実際に顔へ使う前にパッチテストを行うことで、肌へのダメージに対して不安になりながら使うことを防ぐことができます。

敏感肌向け日焼け止めの選び方

敏感肌向け日焼け止めの選び方

敏感肌向けの日焼け止めを選ぶためのポイントは4つ。
1.シーンにあわせてSPF値・PA値を選ぶ
2. 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のものを選ぶ
3. 洗い流しのしやすさで選ぶ
4.「フリー」「テスト済み」の表記をチェック
この4点をどのような点に気をつけながら商品選びをすればいいか解説していきます。

シーンにあわせてSPF値・PA値を選ぶ

UVカットの指数であるSPFとPAの表示をチェック。

SPF値PA値利用シーンイメージ
SPF15~30PA+~+++室内で過ごす場合や軽い散歩
SPF20~40PA++~+++屋外での軽いレジャー・スポーツ
SPF40~50+SPA+++~++++屋外での激しいスポーツ、炎天下でのレジャー

UVカット効果は数値が高いほど期待できますが、その分肌への負担も大きくなってくるので、利用シーンに合わせて適切な数値を選ぶといいと思います。

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のものを選ぶ

日焼け止めには「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2種類があります。
敏感肌の人には紫外線散乱剤の使用がおすすめです。紫外線散乱剤とは、物理的に紫外線を跳ね返すノンケミカル成分のことを言います。
・酸化亜鉛
・酸化チタン
この2種類が配合されている日焼け止めを選ぶのがおすすめです。
 
成分を見るのが大変な人はパッケージに「ノンケミカル」と書いてあるものを探すと見つけやすくなります。

洗い流しのしやすさで選ぶ

専用のクレンジングがいるものより、石鹸でも落ちるものを使うことがおすすめ。専用のクレンジングが必要なものは肌への密着感が高い分、落としにくくなっています。
 
石鹼で落ちるタイプを使っても洗い流しは、いつも使っているメイク用のクレンジングを使いましょう。日焼け止めは脂性成分なので、脂性の汚れを落とすメイククレンジングのほうが被膜感を感じることなくスッキリ落とすことができます。

「フリー」「テスト済み」の表記をチェック

敏感肌の人が商品を選ぶときに役立つのは、商品パッケージの「◯◯フリー」「◯◯テスト済み」などの表記。以下、各種テストについて説明します。

表記チェック内容
アレルギーテスト済み▼ヒトの皮膚に対してアレルギー性がないことを確認するためのテスト
▼すべての人に皮膚トラブルが起こらないという意味ではない
ノンコメドジェニックテスト済み▼ヒトの皮膚に対して、ニキビのもとになるコメドができないことを確認するためのテスト
▼すべての人にコメドが発生しないという意味ではない
スティンギングテスト済み▼ヒトの皮膚に対してピリピリやチクチク、またはかゆみなどの皮膚刺激感がないことを確認するテスト
▼すべての人に皮膚トラブルが起こらないという意味ではない
パッチテスト済み▼ヒトの皮膚に対して刺激性がないことを確認するテスト
▼すべての人に皮膚トラブルがないという意味ではない

アレルギーテストは製品を繰り返し使ったときのアレルギー反応の有無を見るのに対し、パッチテストは1回の使用における製品の刺激性の有無を見ています。
 
「〇〇フリー」という表記は、「〇〇」が添加されていないという意味なので、過去に肌トラブルが起きた成分や避けたい成分であればその成分がフリーである化粧品を選ぶとよいでしょう。
 
これらの情報は、化粧品で肌トラブルが起きやすい敏感肌の人にとって、刺激になりやすい成分を避ける手助けになるはずです。

Comment
三藤千絵
コスメコンシェルジュ美容ライター

日焼け止めを選ぶ基準は複雑で自分で選べない人も多いです。今回ご紹介した4点を基準に日焼け止めを選ぶと、敏感肌の人でも使える日焼け止めを簡単に選ぶことができるようになります。
 
特に「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のものを選ぶ」「「フリー」「テスト済み」の表記をチェック」は肌に大きな影響があるので、この2点だけでもしっかりチェックしてみてください。

敏感肌の方の日焼け止めの使い方

敏感肌の方の日焼け止めの使い方は3つ。

1. しっかり保湿してから日焼け止めを使用する
2. 振って使うものはしっかり振ってから使用する
3. 夜にはしっかり日焼け止めを落とす

しっかり保湿してから日焼け止めを使うことで、肌に対する影響を軽くすることができます。

干物にすぐ火が通るように、敏感肌の人の肌は「干物状態」のことが多くなっています。保湿をしてふっくら肌の状態にすることで、肌へのダメージを軽減することができます。
 
振って使うものは20~30回ていどしっかり振ってから使用しましょう。日焼け止めの成分をしっかり乳化しておかないと「焼けムラ」が起きてしまうからです。しっかり振って成分を乳化させることで均一な日焼け止め効果を期待できます。
 
さらに日焼け止めを落とすときにもポイントがあります。被膜感が無くなるようにしっかり日焼け止めを落としましょう。被膜感は日焼け止めが肌に残っている状態。敏感肌の人は特に被膜感を感じやすい人が多いです。「なんだかスッキリしない」と感じた時は、クレンジングを用いて日焼け止めを落としましょう。

Comment
三藤千絵
コスメコンシェルジュ美容ライター

日焼け止めを使うときに「保湿をせずに直接日焼け止めを使う」「軽く振って使う」「汗で落ちていると思い込んでいる」人がとても多いですが、これらは誤った使用方法。
日焼け止めを使用する際の使用方法を守ることで、日焼け止めの刺激を感じにくくなり、快適に使えることがあります。

敏感肌向けの日焼け止めに関するQ&A

Q

どうして敏感肌になるの?

A

紫外線吸収剤は化学反応で紫外線の影響をブロックしています。この化学反応が起きるときに肌はダメージを受けて敏感になってしまいます。日焼け止めを使うと肌への影響を敏感に感じる人は、ノンケミカルの日焼け止めを使いましょう。

Q

そもそも日焼け止めって肌に悪いの?

A

肌に悪いものではありません。日焼け止めを使わないでいるほうが肌に悪いです。紫外線のダメージは肌色を暗くするだけでなく、シミやしわなど将来の肌に悪影響を引き起こしてしまいます。
 
日焼け止めを正しく使うことで肌へのダメージを軽減しながら、紫外線から肌を守ることができます。

Q

日焼け止めで肌に刺激を感じたら?

A

刺激を感じたらすぐにクレンジングで洗い流しましょう。万が一腫れたり赤みが出た際には使用した日焼け止めをもって皮膚科への受診をおすすめします。

敏感肌向けの日焼け止めで肌にやさしいUVケア!

敏感肌向けの日焼け止めで肌にやさしいUVケア!

敏感肌の人にとって日焼け止めを使うのは高いハードル。日焼け止めでトラブルを起こしたことのある人は特に苦手意識があるものです。しかし今回紹介した日焼け止めを選ぶ基準で商品をチョイスすることで、自分にあった日焼け止めと出会えるはずです。
 
自分に合った日焼け止めは今の肌を守るだけでなく、将来の肌も守ることができます。自分に合った日焼け止めを選んで、肌トラブルを回避していきましょう。

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